今日の東京市場は大幅反発し、日経平均は247円高の1万3,592円で引けた。
昨日の米国は、FRBの0.5%の追加利下げ発表があり、先週0.75%下げて、今週もまた0.5%下げてと、今後も利下げに含みを残した形となった。
これを受けて、NY市場は一時200ドル高となったものの、引けにかけて小安くなった。
市場の評価は、0.5%なら織り込み済で、プラスマイナスゼロという見方もあったので、ほぼ予想どおりの展開。
モノラインに対する不安から、NYは引けに合わせて売られたが、サブプライム問題はまだまだ米国株に影響するものの、日本のバブル崩壊の10年の失策に対して、米国の処理は非常に早く、実に明確に進んでいると思う。
このスピードの速さには驚くべきで、ずっと隠し続けて、政治家の無能ぶりだけが目立った日本の処理と随分違う。
米国はおらそく、3年ほどでこの問題を処理していくと思う。
まだまだ問題はあると思うが、景気後退と株安をよりハードな消化から、よりソフトにこなしてゆき、それでも今年の中で処理するような動きをする。
それもまた、計算されているような気がするが、それでも、この問題は乗り越えられると見て良いと思う。
日本株も、年内通じて波乱含みは避けられないと思うが、少なくとも、グングン上がる相場ではないことは確かだ。
2月後半から3月、長ければ4月と、相場は段階的に下がるリスクがあると思う。
ただし、日経平均が下げるのを悲観ばかりしていても意味はなく、下げても上がる日があり、且つ、下がるも上がるもサヤが生まれる。
結局は、儲かる株はあるということで、これを頭に叩き込んでトレードしたいと思う。
今日は、下げ続けていたヤフーが大反発して、前場からストップ高をつけた。
終値は+4,000円の4万800円。
昨日発表された、第3四半期業績(07年4月〜12月累計)の連結経常利益886億6,000万円(前年同期比19.3%増)の大幅増益決算を受け、クレディ・スイス証券が30日付で、投資評価を「ニュートラル」(中立)から「アウトパフォーム」(強気)に引き上げ、目標株価を4万6,000円の継続としたことが好感された。
この勢いで明日もまた上げてくれれば言う事なし!
1月10日につけた高値4万9,700円近辺まで上げて欲しいものだ。
そして、今日第3四半期業績(07年4月〜12月累計、米国会計基準)の発表があるソニーもしっかり上げて、終値は+180円の5,220円で引けた。
一方、新興市場はというと活気がなく、2007年4〜12月期の単独経常利益が前年同期比92%増の27億4,200万円という良い報道のミクシィが、今日はなんと−7万円と大幅に下げた。
サイバーも前場に、一時は−1,200円まで下げたが、その後持ち直して、終値は−100円の84,600円で引けた。
カラ売りしていた35株を前場で決済すれば良かったのだが、様子を見ていても、ミクシィが下げているのに、サイバーは一行に下げて来ないので、明日の事を考え、取引終了間際にたまらず84,600円で処分した。
結果は−26,000円。
明日、ミクシィが今日の反発で大幅上昇すれば、人気のサイバーも必ず上がるという不安があったので、持ち越すことをやめた。
でも、意に反して両方とも下げたりして・・・
明日上がるか下がるかなんて事は、神様でなければ分からないが、これからはギャンブルはやめようと思う。
本日現在の損益は、+72,560円也。
theme : 株式日記
genre : 株式・投資・マネー
今日の東京市場は、後場から売られる展開となり、日経平均は前日比−133円83銭安の1万3,345円と反落した。
昨日、カラ売りに回ったサイバーも午後から値を下げたので、決済しようと思ったが、結局今日は何もせず、様子見することにした。
それにしても、ヤフーの下げが止まらない!
今日も最安値を更新し、終値は前日比−1,800円安の36,800円で引けた。
明日、決算発表があるからと言えど、何もここまで下げることはないのに・・・というほどの下げだ。始末に悪い。
今日はアメリカでFOMC(連邦公開市場委員会)の追加利下げに関する発表があるが、NY市場はどう反応するのか?その結果次第では、明日も更に下げるかもしれない。
下げるのはカラ売りしているサイバーだけにして欲しいと思うが、みずほの格付けで再人気となって、なかなか強い。
明日は大幅に上がるかもしれない・・・そうなったらもうお手上げ。
本日現在の損益は、-141,891円になった。
theme : 株式投資(デイトレ、中長期銘柄)
genre : 株式・投資・マネー
FOMCでの大幅利下げ観測が強まり、昨日のNY市場が午後から上昇し、反発して終わった流れを受け継いで、今日の東京市場は朝から買い専攻のスタートとなった。
一昨日同様、終始全面高の展開で、日経平均は+390円高の1万3,478円まで戻した。
上がった銘柄1,508本、下げた銘柄181本、変わらず38本。
本当に毎日がジェットコースターのようだ。
新興市場もしっかり上げていたが、ミクシィが下げ始めたので、一心同体?のサイバーも下がると判断し、83,000円で20株カラ売りした。
後場に入ると、更にミクシィは下げているが、サイバーは下がるどころか逆に上げ始めたので、もういい加減下がってもいい頃だと思う高値を狙い、85,000円で追加15株カラ売りした。
しかし、今日のサイバーは強く、終値は前日比+4,300円の85,900円で引けた。
みずほが新規に『2』としたことから、買い優勢で上げたと思うが、めずらしく今日はほとんど極端な下落は無かった。
結局、カラ売りした35株は損切りできずにホールドした。
投資判断は難しい!
それにしても、ヤフーがパッとしない。ほとんど上がらない・・・。
本日現在の損益は、投資判断のミスで−102,491円になった。
theme : 株式投資(デイトレ、中長期銘柄)
genre : 株式・投資・マネー
先週末のNY市場の反落を受け継いで、今日の東京市場は売り先行の流れとなり、終わってみれば日経平均は、先週末比−541円安の1万3,087円の大幅安となった。
最近の相場はジェットコースターみたいだ。
前場は新興市場はまだ高かったので、持ち越していたサイバーの40株を決済した。
・サイバーエージェント +125,000円
決済した後、サイバーを83,700円でカラ売りし、取引終了間際に81,700円で決済した。
・サイバーエージェント +40,000円
本日はトータル+165,000円也。
しかし、東証1部は朝からずっと全面安の展開で、ヤフーの下げが止まらず、ついにここ半年間での最安値を記録した。
あまりにもヤフーの不甲斐ない下げに頭にきたので、38,000円で20株買って持ち越した。
くわえて、ソニーも大幅に下げ、これまたここ半年間での最安値をつけた。
先日、好決算を発表した任天堂などはまさかのストップ安!
泣いている投資家も随分多いのではないだろうか?
本日現在の損益は、−61,345円。
明日は大幅に下げることはないと思うが、大幅な上げも期待できない。
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今日の東京市場は朝から全面高のスタートとなり、日経平均も前日比+536円の大暴騰で1万3629円まで回復し、3日続伸となった。
つい、3日前の大暴落がまるでウソのような出来事に思えるほどだ。
この大暴落でセイリングクライマックスが起きたが、たまらずに投げ売りした人や、売りに回った人は、今頃泣いているに違いない。
とは言っても、相場はまだまだ不安定な状況で、一応来週には期待が持てるものの、この先何が起こるか分からない。
テクニカルチャート分析もファンダメンタルもあてに出来ず、誰も一週間先の事など予測不可能。
中・長期的な投資はもはや出来なくなっている。
今日は全銘柄ほぼ全面高となったが、1部が上がり過ぎて新興市場に買いが入らず、新興市場は薄商いとなった。
サイバーもパッとせず、+800円上げただけで終了。
ヤフーは買値の41,000円まで戻した。これからこれから・・・
ソニーは+120円上げ、5,110円になった。
ずっと下げ続けて注目して見ていたKDDIは、今日は+26,000円の71万8千円で引けた。
昨日、勇気を出して買いに向かった人は、今日は笑っている。
ホールドした人は、来週更なる上げが期待出来る。
今日は新興市場が閑古鳥だったので、何も出来ずに見ていただけで終わった。
本日現在の損益は、トータルで+63,621円になった。
来週は新興市場、特にサイバーの爆上げを期待したい。
今日の東京市場は、昨日のNY市場の大幅上昇の流れを受け継いで、今日も朝から全面高のスタートとなった。
日経平均も1万3千円台を回復し、為替も安定したことから、2日続伸の展開となった。
しかし、注目して見ていたKDDIは、前場に一時+26,000円まで上げたが、その後はなぜかまた急落して、終値は前日比−7,000円の692,000円で引けた。
なぜKDDIがここまで売られるのかさっぱり分からない???
まあ、いずれ近いうちに爆上げすると思うが・・・
同じことがヤフーにも言えて、他の株は上げているのにこの2日間下がっている。
KDDIやヤフーは、どこかの投機筋によって意図的に下げられているのかな?
今日のトレードは、ダヴィンチを81,000円で売って、+168,000円の利益。
トヨタを5,220円で売って、29,000円の利益だった。
あと、これまたなぜか昨日・今日と下げていたソニーを4,940円で100株買って持ち越した。
本日現在の損益は、トータル−7,988円だ。
今晩のNY市場が昨日に続いて続伸すれば、当面の世界株安の危機は脱したと予測でき、
明日もまた上がるだろう。
昨日、米国はFRB(米連邦準備理事会)による0.75%の緊急利下げが実施された。
これは過去23年余りで最大の引き下げとなるそうだが、昨日のNY市場は、ダウが−128ドル下げ、12,000ドルを割って11,971ドルで終わった。
今日の東京市場はというと、緊急利下げを好感して朝から買戻しが入り、全面高で始まった。
一気に日経平均が13,000円を突破するかと思っていたが、後場に入ると急速に売られだし、昨日買った銘柄もさほど伸びなかった。
ダヴィンチなどは、寄付きからさっと前日比+6,100円の84,000円まで上昇したが、後場に入ると一転し、安値では前日比−3300円の74,600円まで下げた。
結局、終値は前日比−900円の77,000円で値下がりして引けたが、今日一日で9,400円値動きしたことになる。実に荒い値動きだ。
今日の日経平均は+256円高の12,829円で引け、1444本が上げ、220本が下げ、62本が変わらずといった上げ相場だったが、なぜかKDDIだけは暴落し、前日比−21,000円の669,000円という、昨年にも無かった安値をつけて終了した。???
今日KDDIを投げ売りした人は、きっと明日は悔しい思いをするに違いないと思う。
KDDIが明日上がらなければウソだ!
しかし、今年に入ってからの株価大暴落は、デイトレーダーにとってはチャンスだが、中・長期的に運用している人たちにとっては地獄だろう。
ある人に言わせれば、「1,200円毎日下がったら、日本株は10日で終わってしまう。だから大暴落が続くことはない。それが歴史というもの。下げても、必ず、上げ下げ繰り返して下げていく。大暴落、ここまで短期で3,400円も下げたこと、このような経験は、ある意味20年に1度。今回の下げは、私の証券経験30年を持ってしても、ここまでの短期急落はなかった。歴史に残る暴落。これは、あとあと教科書にも載るような歴史的な出来事となる。」と語っている。
結局、今日は何もせず眺めていただけで終わった。
本日現在の損益は、トータルで+29,874円。
今晩のNYが反発してくれて、明日も寄付きから高くなって欲しいものだ。
昨日はNY市場が休みだったものの、サブプライム問題が世界中に飛び火し、ヨーロッパの株式市場が大幅下落した。
その流れを受け継いで、今日は中国やインドのアジア市場も軒並み暴落し、ついに世界同時株安が連鎖し出した。
インド市場は急激な下落のため、一時取引停止になったほどだ。
東京市場も朝から投げ売りが相次ぎ、実に95%の銘柄が全面安で、日経平均は前日比−752円安の1万2573円と大きく下落し、すごい一日となった。
専門家に言わせると、このような急激な下げは2001年に起きた、アメリカの同時多発テロの翌日以来で、下げ幅はその時以上の下げらしい。
しかし、株で財を成したある投資家は、「日経平均が1万3000円を割れて、1万2500円近辺まで下げてきたら最大の買い場到来!大きな不安、パニック相場になっている時は大きなチャンス!このようなチャンスは年に1度か2度くらいしかないのでしっかり掴め!」と言っており、なるほどと同感したので、今日は買いに回って持ち越した。
・サイバーエージェント 77,800円 10株 −8,000円
・サイバーエージェント 76,500円 10株 +5,000円
・ヤフー 41,000円 20株 −43,000円
・ダヴィンチ・アド 72,600円 20株 +106,000円
・トヨタ 4,930円 100株 −5,000円
本日だけの結果だが、昨日から持ち越しているサイバー株もあるので、本日現在の損益は、トータル−67,965円になった。
日本株はどこまで下げるか予測不可能だが、もうかなりのバリュー感が出ているので、そろそろ外国人投資家が動き出してもいい頃だと思う。
怖がってばかりいては相場にならないが、この先、今日みたいな大暴落は無い事を祈る!
今日は先々週の木曜日以来、久しぶりにトレードができた。
今日の東京市場は、先週末にブッシュ大統領が発表した、15兆円規模に及ぶ景気対策を不満として下げたNY市場の影響を受けて、寄付きから全面安でスタートした。
そんな中、サイバーはマイナス・スタートからグングン上げ出したので、ずっと持ち続けていた71株を、87,500円ですべて売ることができた。
結果は、+223,600円だった。
昨年の大納会から持ち続けている分もあったので、利益としては少な過ぎると思うが、これからは欲をかかない事に決めたので、これで「よし」とした。
前場の初め頃に88,000円まで上げたサイバーだったが、その後はこれまたグングンと下がり、今日の終値は、先週末比−2,200円の83,500円で引けた。
今日は安値で82,500円をつけたが、82,600円で20株買ってホールドした。
今晩はNY市場がお休みで、何の材料も出ないので、明日は買戻しが入ると予測しての買い。
明日も頼むよサイバー!
今日の東京市場は、非常に値動きの荒い展開になった。
昨晩のNYの−306ドルの暴落により、経済の先行き不安と円高の影響で、前場はほぼ全面安でスタートした。
でも、お昼のNHKのニュースで、今晩ブッシュ大統領が景気刺激策を発表する…と報道されたため、後場に入り大きく反転し、その期待感から一気に買われ出した。
サイバーも前場には76,000円の安値をつけたが、終値は前日比+7,300円の85,700円で引けた。
今日の高値が86,700円なので、実に今日一日で10,700円も値動きしたことになる。
とにもかくにも、大きく上げてくれて助かった。
本日現在の損益は、+74,622円とプラスに転じた。
今晩のブッシュ大統領の経済対策への期待と、それに伴ってNYが爆上げしてくれることを祈りながら、週明けの月曜日に更なるサイバー株の大幅な上げを願いたい。
今日は急速な円高が一服したことから東京市場は反発し、昨日まで下げていた株が買い戻された。
サイバーも上げて終わったが、それでも始値よりも下回って引けたので、まだまだ本当の戻りは期待できそうにない。
今日のサイバーの終値は、前日比+1,600円の78,400円で、本日現在の損益は−442,760円。
明日、大幅な上げを期待する。
サブプライム問題による金融先行き不安から株が売られ、その下げは一向に止まらない。
今日も一段と円高が進み、東京市場も総崩れ。
なんと、東証1部銘柄のヤフーがストップ安をつけ、サイバーも前日比−4,700円の76,800円で引けた。
本日時点での損益は、−554,957円に膨らんだ。
もう限界!
なんで日本株がここまで下げるのか分からないが、明日も下げれば大損覚悟で損切るしかない。
日本株は一体どこまで下げるのか?
今日はついに日経平均も14,000円を割れたし・・・
週明けのNY市場の大幅反発で、今日は日本株も上がるのではと朝から期待していたが、いざふたを開けてみると、殆どの銘柄が下げている状態。
途中、日本時間の今晩発表されるアメリカのシティグループの決算が、追加増資1兆円、サブプライム評価損2兆円超の発表になる・・・とのニュースが流れたため、アメリカに対する金融警戒感が強まり、売りに一層拍車をかけた。
新興市場も総崩れとなり、ミクシィは−14万円の125万円まで落ち、楽天に至ってはなんとストップ安で引けた。
キツイ下げが目立つ中、サイバーはというと今日は意外に頑張り、途中大きくマイナスに転じたが買い戻されて、終値は先週比+1100円の81,500円で引けた。
他の株が軒並み大幅に下げている中、サイバーのプラスは明日に期待できるのではないか?と思う。
評価損を抱えているため、今日もトレードはできなかったが、本日現在で損益は-220,791円に減った。
それにしても、日本経済は今年どうなるんだろうか?
原油価格は高騰したままだし、 アメリカのサブプライムローン問題が思ったよりも日本経済に影響を与え、ドルが売られて円高になっているし、外国人投資家が日本市場から離れて買いが入って来ないので、株価は下落の一方だし・・・
誰でもいいから、何か明るい材料があったら教えて欲しい!
今日はヒドイ相場だった。
昨晩、NY市場が上げたにもかかわらず、東京市場からはどんどんお金が逃げていった。
サイバー株は今日は上がると予想して、90,000円代に近づいたら売ろうと決めていたが、取引開始からパッと上げただけで、あとは雪崩のように転げ落ちていく一方だった。
こうなれば、もう下がるだけ下がれ〜!と、笑いしか出てこない。
3連休を控えての手仕舞い売りと、アメリカ経済に対する懸念売りが加速し、今日は新興市場も総崩れ状態だった。
サイバーの終値は、前日比−4,100円の80400円で、本日現在、損益は−298,422円になってしまった。
これで、今晩のNY市場が荒れて、連休明けの火曜日にまた一段と下げれば、当分の間はもう何もできなくなってしまう。
憂鬱な3連休を迎えることになりそうだ。
人間欲をかいたらロクなことはない。
今日一日で、天国と地獄を味わった。
今日の東京市場は、昨晩のNY市場の小幅反発にもかかわらず、売り優勢でスタートし、全体的に下げている銘柄が多かった。
でも、なぜかサイバーは爆上げし、前場には本日高値の90,800円をつけた。
この調子でいけば、サイバー株はいつも5,000円〜6,000円くらいは平気で動くので、後場にはひょっとして93,000円を突破するんじゃないか?と勝手な思い込みをして、密かに期待を膨らませた。
ところが、後場に入って一旦は90,500円をつけたものの、その後はみるみる急落下し、あれよあれよという間にマイナス圏に突入して、終わってみれば、前日比−2,200円の84,500円で引けた。
やはり今日も6,300円の値幅が動いたことになるが、私はというと、サイバー株が90,000円を突破して上がっている時は、損益が一時は+30万円近くまでになっていたが、ヘタに欲を出して突っ張ったため、売り場を失って利益を取り損ねてしまった。
いつもそうだが、上げている時は「まだまだ上がるんじゃないか?」と欲を出して期待するため、下げ始めても突っ張って決済せずにそのまま様子見し、更に下げるともう売れなくなり、結局、マイナスになって泣く泣く塩漬するという、愚かで情けないパターンの繰り返しばかりやっている。
おおよそ、デイトレードになってない。
今日は前場と後場に2回も売るチャンスがあったのに・・・オレは毎日一体何をやってんだ!
またまた反省した一日だった。
本日のトレードは、84,800円で13株、84,000円で9株、大幅なマイナス圏で買い増しした。
現在の損益は、打って変わって−5,206円也。(涙)
昨晩のNY市場の大幅続落を受けて、今日の東京市場は下げて始まったが、後場から戻し、日経平均は僅かながらプラスに転じた。
サイバー株も下げて始まったので、また急落するのでは?と不安がよぎり、保険の意味で、83,000円で13株売り立てした。
一時は82,000円まで下げたが、前場の終わり頃から後場にかけて上がり続け、売り立てした13株を85,300円で9株、87,800円で4株損切りした。
本日のトレード収支は、−39,900円
余計なことをしなければ・・・と、またまた反省する一日だった。
今日のサイバーは、高値で88,500円までつけたが、終値は、前日比+1,300円の86,700円で引けた。
ホールドしている49株は、今日も決済せずに明日への期待を込めて持ち越した。
本日時点での損益は、+105,534円になった。
しかし、サイバー株は本当によく値動きする。
今日も安値は82,000円で、高値は88,500円だから、実に6,500円も値幅が動いていることになる。
いつも思うのだが、サイバー株を安値付近で買って高値付近で売るとか、高値付近で売り立てして安値付近で決済するとか、そういったトレードが毎日できれば儲かるのにな・・・と皮算用している。
まあ、そんな芸当は神様でない限り誰にもできないし、上がるか下がるかわからないのが株だっていうことは理解しているが、もう少しうまいトレードができるようになりたい。
今日は終始様子見の展開だった。
前場のサイバーは、寄付きからパッと上げて、その後、前日終値を少し下回っただけで、あとは徐々に上げていったが、イマイチ上げ方が重い。
ここは動かず、じっと我慢して成り行きを見守るのみと決め、後場に入ってもずっと静観していた。
やっと、終了15分くらい前になってから勢い良く上げ始め、今日の終値は、前日比+4,500円の85,400円で引けた。
その結果、ホールドしている49株の損益は、本日時点で+42,158円になった。(ラッキ〜!)
これで明日も順調に上げてくれれば、利益確定で決済となるのだが、こればっかりは今晩のNYの結果次第。
ダウの爆上げを期待する!
先週末のNY大幅続落の影響を受け、東京市場は今日も朝から売られて、全面安の展開になった。
私はというと、昨晩「ダイハード4.0」のDVDを夜中から見てしまい、寝たのが明け方の5時頃で、朝ハッと目覚めたら、8時45分前だった。
大事な週初めの相場を前に、寝ぼけ眼でPCの画面に向かったが、完全に頭はボケており、朝から大失敗をしてしまった。
何を考えたのか、サイバーを82,300円で13株売り建てし、83,300円で買い戻した。(?)
結果は、−13,000円。
まさにボケているとしか言いようのないミスだ。(情けない!)
今日のサイバーは、寄付きから一旦値を下げたが、前場は上げたので、大発会に買った18株を決済した。
82,700円→85,000円 収支+41,100円
しかし、昨年末の大納会時に仕込んだ25株(87,500円)は、まだマイナスが出ていたので決済せず、そのまま後場へ。
でも、後場からは下げ始め、ついには前日比をマイナスし出したので、今日もホールド。
サイバーの終わりは、前日比−1,200円の80,900円で引けた。
取引終了間近に、81,000円で14株、80,900円で10株仕込み、24株持ち越した。
合計49株持ち越した訳だが、本日終了時点で、収支は-174,864円だ。
しかし、本当に日本株は弱い!
アメリカの影響をまともに受ける。
アメリカがくしゃみをすれば風邪をひき、アメリカが風邪をひけば肺炎になるという虚弱体質は、いい加減うんざりする。
今の日本株の安さは、決して日本企業のファンダメンタルが悪い訳ではなく、アメリカ経済の諸々の事情で、ただ単に売られ過ぎているだけだ。
今は日本株の大バーゲンセールなので、お金を持っている人は、絶対に今仕込むべきだと思う。
いよいよ今年最初の相場がスタートした。
今日は午前中だけの取引だが、正月休みで年末年始を1週間ほど日本の株式市場が休んでいる間に、海外ではNY市場が大幅下落で円高が進み、その影響をもろに受けての相場になった。
例年、大発会は高いと聞いていたが、今年は全銘柄ほぼ全面安の展開となり、東証1部も新興市場も大きく値を下げた銘柄が目立った。
日経平均もついに15,000円を割れて、前年比−616.37円安の14,691.41円で引けた。
昨年末に87,500円で25株買ったサイバーも例外ではなく、大納会の日にあれだけ頑張っていたにもかかわらず、今日はいつものだらしなさでグングン値を下げ、終わってみれば前年比−5,900円の82,100円で引けた。
本日のトレードは、下げるサイバー株を82,700円で18株買い増して持ち越しただけだが、今日儲けた人は売りに回った人で、買った人は間違いなく殆ど皆損している筈だ。
本格的に始動する月曜日に期待するしかないが、今晩のNYの結果によっては、更に売り先行で下げる可能性がある。
でも、現在の日本株は、PERやPBR的に見ても、歴史的な割安だと、アナリストや評論家が皆口を揃えて言っているので、今年は上昇相場に期待したい。
儲けさせてくれ〜!
昨日に引き続き、今日もドル売りが止まらず、すべてのクロス円が急激に下げ、ついに立て玉がすべてロスカット(強制決済)されて、口座には977円が残った。(涙)
昨年の12/27には、評価損益が80万円ほどあったが、僅か数日の間で、投資した元金の38万8千円もパーになり、新年早々、非常に暗いスタートになった。
FXは怖い!
あとは株のデイトレで頑張って生活費を稼ぐしかない!と強く決意した。
でも、また資金を作ってFXに挑戦したい!
あけましておめでとうございます。
昨年を振り返れば、生まれて初めてデイトレに挑戦したのが10月中旬で、資金350万円からのスタートだったが、年末には240万円くらいになっていた。
110万円ほど減った訳だが、これも授業料として受け止め、今年は240万円で新たにスタートし、せめて1000万円には到達したいと思う。
また、昨年は、投入資金38万8千円で途中から始めたFXでも失敗した。
FX業者が休みに入るので、年末28日に持っているポジションすべて決済しようと思っていたが、上がっていたEUR/USDとEUR/JPYだけ決済して+29万円ほどあったが、下げていたUSD/JPY、GBP/JPY、AUD/JPYの3つを戻り期待で残してしまった。
ところが、ドル売り、円買いが更に進み、USD/JPYの下げが止まらなくなり、現在は111円後半にまで下がっている。
明日からFX業者が営業するが、USD/JPY、GBP/JPY、AUD/JPYの3つが、どれくらいの損益が出ているか心配だ。
株もFXも心新たに仕切り直し、今年は大いに設けたいと希望する。