2月29日(金)
でも、今日は最悪の日になった。
昨日のNYの反落&為替相場104円台の円高の影響を受け、東京は朝から売り一色の全面安。
銀行などの金融株、輸出関連株を中心に幅広く売られたが、特にヒドイ下げだったのが不動産関連株だ。
ダヴィンチは前場で既に−1万円安のストップ安を付け、後場も変わらずに終了。
パシフィックも前場で8,000円以上下げ、後場に入っても戻らず、終値は−8,700円の82,700円。
なすすべも無く、ただただ呆然と見ているだけだった。

今までコツコツと積み上げてきたのに、一瞬のうちに消え去ってしまった。
上げる時は何日もかかるのに、下げる時は本当に急流すべりのようだ。
まあ、ここまで下がったら、しばらくは様子を見るしかないが、週明け更に下げ続ける様子であれば、一旦すべてのポジションを決済して仕切り直した方が良さそう。
今日のような事が今後いつまた起こるとも限らないので、自分がやっているスイングトレードのようなやり方は来月から止めて、この日記のタイトルでもあるように、素直にデイトレードに徹した方が正解かも知れない。
本当にアメリカはリセッションするのか?
これだけ安易にドルが売られる事を考えると、いくらブッシュが演説で強いドル説を訴えようと、アメリカの景気後退に対する不安が市場には常にあり、また、その影響をもろに受ける日本は、外国人が買わないと上がらないといったお粗末な市場なので、いくら日経平均が1万4千円台を回復したといっても僅か一日天下であったように、3月に入ってもまだまだ波乱の相場が続きそうな感じだ。
暴騰・暴落が絶えず繰り返される事を想定して、トレード方法を考えた方が良さそうだ。
今日のトレードは、本日新規上場したIPO銘柄のセブン銀行を16万5千円で4株、10万円台を割って落っこちて来たアセット・マネジャーズを95,000円で7株、93,500円で5株買った。
終値はそれぞれ、17万4千円と95,000円。

本日現在の保有株損益は、昨日と比べてぐっと減って+95,017円也。


