2月29日(金)

今日は4年に一度しか来ないうるう年の日。
でも、今日は最悪の日になった。

昨日のNYの反落&為替相場104円台の円高の影響を受け、東京は朝から売り一色の全面安。

銀行などの金融株、輸出関連株を中心に幅広く売られたが、特にヒドイ下げだったのが不動産関連株だ。

ダヴィンチは前場で既に−1万円安のストップ安を付け、後場も変わらずに終了。
パシフィックも前場で8,000円以上下げ、後場に入っても戻らず、終値は−8,700円の82,700円。
なすすべも無く、ただただ呆然と見ているだけだった。

2.29取り込み01

今までコツコツと積み上げてきたのに、一瞬のうちに消え去ってしまった。
上げる時は何日もかかるのに、下げる時は本当に急流すべりのようだ。

まあ、ここまで下がったら、しばらくは様子を見るしかないが、週明け更に下げ続ける様子であれば、一旦すべてのポジションを決済して仕切り直した方が良さそう。

今日のような事が今後いつまた起こるとも限らないので、自分がやっているスイングトレードのようなやり方は来月から止めて、この日記のタイトルでもあるように、素直にデイトレードに徹した方が正解かも知れない。

本当にアメリカはリセッションするのか?
これだけ安易にドルが売られる事を考えると、いくらブッシュが演説で強いドル説を訴えようと、アメリカの景気後退に対する不安が市場には常にあり、また、その影響をもろに受ける日本は、外国人が買わないと上がらないといったお粗末な市場なので、いくら日経平均が1万4千円台を回復したといっても僅か一日天下であったように、3月に入ってもまだまだ波乱の相場が続きそうな感じだ。
暴騰・暴落が絶えず繰り返される事を想定して、トレード方法を考えた方が良さそうだ。

今日のトレードは、本日新規上場したIPO銘柄のセブン銀行を16万5千円で4株、10万円台を割って落っこちて来たアセット・マネジャーズを95,000円で7株、93,500円で5株買った。
終値はそれぞれ、17万4千円と95,000円。

2.29取り込み02


本日現在の保有株損益は、昨日と比べてぐっと減って+95,017円也。


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2月28日(木)

今日の東京は反落でスタートしたが、1部に資金が入らない分、新興市場株が買われ、爆上げする銘柄が多数出た。

サイバーは年初来高値の13万8千円を付け、終値は+1万2千円高の13万4千円。

大和がレーティングを「3」から「2」へ格上げした影響もあると思うが、いくら人気株だからといって、少し上げ過ぎなんじゃないのお前は?という始末で、カラ売りしている者にとっては非常に辛い。
早く新規信用売建規制が解除されないかと節に願う。

今日は久々にトレードしようと思い、グッドウィル・グループを注目して見ていた。

この株は昨年末から暴落し、25,000円近辺にあった株価が、2月1日には4,740円という最安値を付けた。
その後、25,000円付近をウロチョロしていたが、2月15日より上げ出し、ここ3日間はストップ高が続いていた。

今日も前場に16,750円のストップ高を付けたが、その後は値崩れし、後場に入ると瞬く間に16,120円まで落ちて来た。

これはチャンスと思い、少し値が戻って来た16,200円あたりで注文しようと思った時、電話がかかって来て買いそびれてしまった。

結局、今日もストップ高で終わっている。

取り込み


今日は、ダヴィンチもバシフィックも上げて終わったが、ダヴィンチの終値の99,900円は実に微妙な数字だ。
明日こそ10万円台を突破して終わって欲しい。

2.28取り込み02


今日の東京は、−105円安の1万3,925円と反落して終わったが、東証1部の出来高は20億株を割り込む今年最低の18.6億株で、売買代金も2.1兆円と薄商いだったらしい。

本日現在の保有株損益は、+454,994円也。


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2月27日(水)

今日の日経平均は、+206円高の1万4,031円と急反発し、1万4千円の大台を突破して終わった。

昨日のNYが+114ドルと3日続伸した流れを受け継いで、今日の東京市場は朝から全面高で、終わりまで1万4千円台をキープした。

今月の第2週目で、今年初めての外国人の買い越しがあり、さらにここ1〜2週間で、朝の外国証券筋の売り買い動向でも、外国人の買い越しとなる日が増えてきた。

ドバイや中国などの政府系ファンドが日本株を買うとの報道で、下値買い意識も膨らみ、悪材料や下方修正にも強い動きが見え、今まで売られ過ぎた株が戻り、悪材料にも強くなってきた。

クレディは二日前14622買い、昨日は2567買い、売りは僅か1690だったらしい。
つまり、ほとんど売ってない状況。
大量買いした外国証券が売らないだけでも、かなり効果的にはプラスになる。

何と言っても、今の日本市場を支えているのは、マーケットの7割を占める外国人であり、彼らの売買によって日本株は上がったり、下がったりしているのだから・・・

しかし、今月に入っての外国人の強気は、これからの政府系ファンドの先読みか?
でもまあ、とにかく、1万4千円台に戻ったのは大きいと思う。

ところで、今日は他の業種は上げたが、不動産関連銘柄には資金が入らず、あまりパッとしなかった。
ダヴィンチもパシフィックも一応上げて終了したが、小幅続伸と言ったところ。

ダヴィンチなどは、寄り付き直後に10万円を付けたが、後はお決まりのパターンでズルズルと・・・
日経平均も1万4千円に乗ったことだし、明日は何とか10万円台に乗って欲しい。

今日はカラ売りしているサイバーや楽天も上げて終わった。
 
本日現在の保有株損益は、+451,785円也。

今月も残りあと2日なので、この2日間で好決済したいものだ。


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2月26日(火)

昨日のNYは、+189ドル高の12,570ドルと大幅続伸した。

要因は、スタンダード・アンド・プアーズが米金融保証会社(モノライン)MBIAを、格付けの見直しリストから除外したことで、懸念されているモノラインの格下げ思惑が後退した事を好感されて急伸した。

この流れを受け継いで、東京市場も朝のうちは日経平均が1万4千円を越える場面もあったが、午後に入ると売り圧力がかかり、終わってみれば、−89円安の1万3,824円と反落した。

まあ、暴落にならなかっただけましだが、ここのところNY市場は、大幅続伸した翌日は暴落するといったパターンを繰り返しているので、もし今日NYが大幅に下げると、明日の東京市場はどうなるのか心配だ。

今日も昨日と同様、買っている不動産関連銘柄のダヴィンチとパシフィックが上げて、カラ売りしているサイバーと楽天が下げて終わった。

結果だけ見れば非常に良い事なのだが、一方で少々不満もある。

ダヴィンチだが、前場には一時102,000円と高値を付けて、今年3度目の10万円越えを達成したが、終値は+2,000円高のの97,700円と、なかなか終値ベースで10万円台に到達しない。

JPモルガンがダヴィンチの目標株価を、209,000円から219,000円に引き上げたみたいだが、10万円超えすら出来ないのに、そこまで行くにはまだまだ程遠い。

明日こそは・・・と期待するのだが、今はいつまた暴落してもおかしくない相場なので、明日は本当にどうなるか予測が付かない。

本日現在の保有株損益は、+474,709円也。


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2月25日(月)

今日は何もする事が無く、加えて日曜日の遊び疲れが出て、後場からはパソコンの前で居眠りをしてしまった。

先週末のNYは、米CNBCテレビが金融保証会社(モノライン)大手、アムバック・フィナンシャル・グループについて、週明けにも救済計画発表されると報じたことで、アムバック株が急上昇し、これをキッカケに金融株全般に買い戻しが入り、前日比130ドル安付近で推移していたダウが、一気に前日比+96ドル高まで急伸して終わった。

週明けの東京市場は、当然この流れを引き継ぎ朝から全面高で、日経平均はなんと先週末比+414円高の1万3,914円と大幅反発し、2月4日の戻り高値を更新して終わった。

明日も続伸すれば、1万4千円台を突破する。

今日はカラ売りしているサイバーと楽天が少し下げ、買っているダヴィンチとパシフィックが上げて終わったので、非常に嬉しい展開だ。

本日現在の保有株損益は、+316,440円也。


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2月22日(金)

先週の金曜日とは違い、一週間後の今日はあまり良い週末を迎えられそうに無い。

一週間前を振り返れば、多くの銘柄が爆上げした金曜日に、サイバーや楽天の余計なカラ売りなど仕掛けず、持ち株をすべて決済していれば、トラタヌの話になるが、約70万円近い利益が出ていた。
そして、今週一週間は余裕を持ったトレードが出来た筈なのだが・・・と考えると、判断ミスや売るタイミングなど、相場って本当に難しいし、人間は欲深い。

今日の東京市場は、昨日NYが−142ドル安と反落したのを受け、朝から全面安で始まり、週末という事もあって後場もあまり戻らず、日経平均は−187円安の1万3,500円と急反落して終わった。

しかし、今日は下げる業種が多い中、意外にも不動産ファンド株はプラスで推移し、一応、ダヴィンチもパシフィックもアセットもプラスで終了した。

今日は前場にアセット・マネージャーズを決済した。
というより、毎朝寄り付き前に、その日のストップ高値で各銘柄の返済注文を出すのだが、アセットは前場に一瞬ストップ高を付けており、どうやらその時に約定してしまったらしく、その事を後で気が付いた。

・アセット・マネージャーズ  +286,000円

自分としては、アセットの決済目標値を12万円においていたが、今日108,000円で約定した事は正解だったのかどうか、それは来週にならないと分からない。

あと、今日は新興市場で下げる銘柄も多い中、サイバーだけは順調に上げ、+4,000円の126,000円で引けた。

株価が10万円を超えると、千円単位で値上がっていくので、10万円付近でカラ売りしている者にとっては恐怖だ。

サイバーが14〜15万円まで一気に上がり、その後落ちて来なかったらどうしよう・・・と思う。
考えるのもイヤだ。

本日現在の保有株損益は、+143,571円也。


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2月21日(木)

昨日の大暴落は一体何だったのか?

昨日の下げ理由とされた米国ファンドの悪材料は、NY市場ではまったく材料視されず、アジア、特に日本の過剰反応は先走りに過ぎなかった。

当のアメリカはというと、今後の利下げ見通しが発表された安心感から、ダウ、ナスダック共に上昇して終了した。

下げただけ馬鹿らしい・・・そんな昨日の447円安。
しかし、冷静に考えると、そんな地雷に怯えるほど、日本はいつコケてもおかしくない貧弱な市場だということだ。

つまり、外国人も個人投資家も、みんな短期のサヤ取り狙いであり、何かあるとすぐに逃げて様子を見るといったスタンスだ。

当たり前のように、今日の東京市場は上昇し、日経平均は+377円高の1万3,688円と大幅反発したが、買っている不動産ファンド銘柄全部が、一昨日の終値までは程遠い戻りにしかならなかった。

皮肉なもので、逆にカラ売りしているサイバーや楽天は、一昨日の終値よりも高値を付けている。(涙)

今日は何も出来ず、ただただ値が戻るのを祈って様子見するだけだった。

本日現在の損益は、+266,967円也。


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2月20日(水)

今日は、ここ数日間の高騰が嘘のように消え去った、地獄の一日となった。

昨日、アメリカで原油先物価格が、1バレル100ドル台を突破して最高値を付けた事で、市場はインフレを警戒する懸念が強まり、今日の東京市場は売り優勢のスタートとなった。

それでも、前場はまだプラスの銘柄も多かったが、後場に入ると一斉に売られ出し、終わってみれば今日の日経平均は、−447円安の1万3,310円と大幅反落した。

ここ数日間は順調に上げていたし、昨日からはNY市場が再開されて、その動向が日本市場に影響するので、もうそろそろ調整に入って、一旦は下げるのではないかと思っていたが、まさかここまで急激に下げるとは予想していなかった。

ついこの間までの、ジェットコースター相場のようだ。

東証1部も新興市場もほぼ全滅で、持っている株は大幅に値下がりした。

ダヴィンチなどは、ストップ安寸前の−9,900円の87,100円まで下げた。
唖然として声も出ない。

そんな中で、今日のトレードは、パシフィックを79,800円で6株買った。
終値は−8,600円の79,700円になっている。

本日現在の損益は、大幅に減少して+177,517円也。

こんなことなら、昨日か一昨日に決済しておけばよかった・・・
戻るまでまた何も出来ない日々が続きそうだ。


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2月19日(火)

昨日はNYが「プレジデンツ・デー」の祝日で休場だったが、今日の日経平均は、+122円高の1万3,757円と続伸して取引を終了した。

先週の木曜日から3連荘でストップ高を付けた、サイバー、CCI、バリューコマースは、さすがに今日は売られた。

でも、その中でもサイバーは強く、一時は−15,000円まで値を下げたが、終わってみれば、わずか−2,000円安の121,000円で引けた。
人気株は強い!

こっちはサイバーを103,000円でカラ売りしているので、わずかな下げしかなかったのにはガッカリ。
明日、売られる事を期待する。

今日は、1/23と2/1に買ったソニー株300枚を4,990円で決済した。
ソニーのトロトロした値上がりに業を煮やしての決断だった。

・ソニー  +39,000円

長い間抱えていた割には利益が薄い。
でも、プラスになったからよしとしよう。

本日のトレードは、2/12に底を打ち、それから5日間連続で上げている、パシフィックマネジメントを83,700円で10枚買い、昨日ストップ高を付けた楽天を52,200円で15枚カラ売りした。

パシフィックマネジメントは、ダヴィンチやアセット・マネージャーズと同じく、不動産ファンド株で、東証1部銘柄だが、実は先週の金曜日から気になっていた。

金曜日の段階で買おうか迷ったが、血迷ってサイバーと楽天をカラ売りしてしまっただけに、「あの時買っときゃよかった・・・」と、昨日後悔した株だ。

終値は+5,300円高の88,300円なので、今日は利益が出て終了した。
目先の目標は、まずは12万円台復帰と踏んでいる。

楽天は+2,500円高の51,700円で終わっているので、こちらも僅かながらプラスで終了した。
楽天は下げ出すと早いので、こちらも明日に期待したい。

ダヴィンチは、いつものお決まりパターンで、寄り付き直後にパッと上げ、その後はドドッと下げて、取引終了間際に少し戻すといった形で、今日の終値は+600円高の9,700円で終了。

アセット・マネージャーズは、ダヴィンチと歩調を合わせるかのような動きをして、終値は−2,100円の99,900円。

ダヴィンチもアセットも、10万円台を突破しては下げるといった道を歩んでいる。
明日こそは、10万円台に乗せて終了して欲しいものだ。

本日現在の損益は、+613,201円也。


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2月18日(月)

先週末のトレードで、サイバーと楽天をカラ売りしたが、これが裏目に出て見事に失敗した。

サイバーも楽天も、今日は寄り付きから値が付かずのストップ高。

楽天などは、四半期決算発表で減益だったにもかかわらず、悪材料出尽くしとの見方が強く、株価は急騰した。本当に痛い!

今日の日経平均は、先週末比+12円高の1万3,635円と小反発に留まったが、外国人が久しぶりの買い越しで、新興市場はかつての勢いが戻って来た。

なんと今日も、サイバー、CCI、バリューコマースが揃ってストップ高で、これで3日連続のストップ高だ。

ミクシィも、後場には+20万円高のストップ高を付けたが、さすがに売られて、終値は先週末比+15万円高の128万円。

アセット・マネージャーズも、ストップ高の102,000円で引けた。

でも、ダヴィンチはというと、前場にストップ高の103,000円を付けたものの、その後は売られ、いつもの展開ならば、取引終了15分くらい前からまた買われ出すのだが、今日はなぜか急激に売られて、終値は先週末比+1,000円高の96,400円と元気無く終了した。

ソニーも、東芝がHD-DVD事業から撤退するという発表があり、次世代DVDの主導権争いの流れは、ブルーレイ・ディスクのソニーに傾いているはずなのに、こちらもなぜか元気が無く、終値は先週末比+50円の4,900円で終了。(一方の東芝は急騰した)

先週の木曜日から3連チャンで、新興市場は一斉に上げ続けているが、いつまでも上げ続ける訳は無いので、もうそろそろ明日あたりは売られる頃だと思うが、今日はNY市場が「プレジデンツ・デー」で休みなので何とも言えない。

本日現在の損益は、サイバーと楽天の損失が約−27万ほど出ているが、+586,710円也。


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2月15日(金)

昨日のNY市場は、前日比−175ドル安の12,376ドルと、4日ぶりに反落した。

大幅な追加利下げ観測が後退した事を嫌気する見方から、売り優勢で始まり、更に昨日までの大幅な上昇の後だけに、利益確定売りが優勢であった事も下げ要因となった。
午後にはFRB(米連邦準備理事会)のバーナンキ議長が議会証言で、追加利下げの可能性を示唆したものの、サブプライム問題を発端とする、金融不安の長期化に懸念を表明すると共に、「景気下振れのリスクが残る・・・」との判断を示し、経済成長見通しを下方修正すると発言した事を嫌気して、引けにかけても一段安となり、前日の上昇分を吐き出した格好となった。

案の定、今日の東京市場も売り先行でスタートし、一時は日経平均が−230円安まで下がったが、後場に入ると徐々に買い戻されて、結局は−3円安の1万3,622円と、4日ぶりに小反落しただけに留まった。

今日は東証1部銘柄は下げたが、その分、逆に新興市場株は買われ、かつての人気銘柄が軒並み上がり、ストップ高も相次いだ。

サイバーもCCIもバリューコマースも、昨日に次いで2日連続でストップ高。

サイバーに至っては、昨年の4/16以来の10万円台を突破し、終値は103,000円。

嬉しい事に、昨日安値で買ったアセット・マネージャーズもストップ高で、終値は92,000円。

ダヴィンチも取引終了30分前から値を上げて、これまたストップ高。終値は95,400円。

ダヴィンチもアセット・マネージャーズも10万円台突破が見えてきた。

一方、元気無かったのがソニーで、評価は決して悪くは無いのだが、今日は−70円安の4,850円で終了。また来週に期待したい。

本日のトレードは、サイバーをストップ高の103,000円で10株カラ売りした。
いくらなんでも3日連続ストップ高は無いだろうと思い、そろそろ利益確定の売りが出て来る頃と判断した。(でも、月曜日に更に上昇したりして・・・)

あと、本日15:30から中間決算発表がある楽天を、45,100円で15株カラ売りした。
楽天のような事業を広げている企業は、決算でどのような内容になるか予想が難しいが、決算下方修正有りと睨んで売ってみた。今日の終値は+2,700円高の45,200円。
さて月曜日はどうなるか?

本日現在の損益は、ダヴィンチとアセット・マネージャーズのストップ高のおかげで、利益が大幅に上昇し、+694,287円となった。

久しぶりに気分の良い週末が迎えられそうだ。


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2月14日(木)

今日はバレンタインデーだ。
誰からもチョコをもらえない代わりに、株が上がった!

昨日の米国株式相場は大幅続伸。
朝方発表された1月米小売売上高が、予想外の増加となったことを好感し、個人消費が持ちこたえ、米景気後退が回避できるとの見方が広がったことで、買い先行の展開となった。
午後から引けに掛けても買いの勢いは強く、一段高からNYダウは200ドル近く上昇し、12,500ドル台を回復。ナスダック指数も2%を超える上昇となった。
好調な企業決算の発表も相場を押し上げる材料となり、終値は+178ドル高の12,552ドルで引けた。

これを受けて、今日の東京市場は寄り付きから全面高のスタートとなり、今日の日経平均の終値は、+558円高の1万3,626円と3日続伸し、高値で引けた。

今日は東証1部ならず、新興市場にも資金が流入した。

本日、四半期決算発表を行うダヴィンチは、日経16面に「従来予想を6億円上回る前期比29%増の118億円、2007年4〜12月期の連結純利益」と載ったので、寄り付きはなんと前日比+6,000円高の83,000円でスタートした。

その後、一時は80,100円まで下げたが一進一退を繰り返し、終値は+8,400円高の85,400円で引けた。
結果的には、昨日売らなくて良かったという事になる。(嬉)

サイバーも今日、08年9月期第1四半期決算(07年10月〜12月)を発表するが、今朝の日経16面に「前年同期比約2.1倍の17億8,000万円、2007年4〜12月期の連結経常利益」と載ったので買われ、終値は+1万円(ストップ高)の92,600円で引けた。
(15:00に発表された決算報告によると、連結経常利益は17億8000万円(前年同期比2.0倍)と大幅な増益も、投資有価証券の評価損や税金費用の計上により、純利益は1億7100万円(同55.5%減)と減益となった・・・とあるので、明日はどうなるのか?)

今日はサイバーがストップ高なら、サイバーコミュニケーションズもバリューコマースも揃ってストップ高になった。

ソニーも今日は久々に落ちずに大幅に上げ、終値は+190円高の4,920円。
ソニーのホールド株はやっとプラスに転じた。

今日のトレードは、アセット・マネージャーズを79,400円で10株買った。

アセット・マネージャーズは、ダヴィンチと同じヘラクレス上場の不動産ファンド銘柄だが、昨日+8,600円高の80,600円で引けたが、今日は前日比+3,000円高の83,600円で寄り付き、一時は85,400円まで上げたものの、なぜかその後は急降下してマイナスに転じた。

今日は軒並み上げている中での下げだったので、チャンスと思ってすかさず10株買ったが、終値は+1,400円高の82,000円で引け、利益が出た。明日が楽しみだ。

不動産ファンド株は売られ過ぎの観があり、今はどの銘柄も仕込みのチャンスだと思う。
ちなみに今日は、ずっと下げ続けていたバシフィックマネジメント(東1)がストップ高を付け、さぁこれから・・・といった感じになった。

本日現在の損益は、一転して+221,565円に変わった。

明日もこの調子で伸びて欲しい!


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2月13日(水)

昨日のアメリカのニュースで、投資家のウォーレン・バフェット氏が、自身が経営する投資会社バークシャー・ハサウェイがモノライン(金融保証会社)数社に対し、6000億ドルに及ぶ債務引き受けを申し出た事を明らかにしたと伝えた。

これを受けてNY市場は、金融不安が和らいだと見て、金融市場は総じて好感する動きとなり、NYダウも一時200ドルを越す上昇となって、ダウは+133ドル高の12,373ドルで引けた。

今日の東京市場は、この流れを受けて小高くスタートし、日経平均は一時+100円以上も上昇したが、後場に入ると売りが増え、結局は+46円高の1万3,068円と小幅続伸しただけで終わった。

今日はトレードでまたミスをしてしまった!

ダヴィンチは寄り付き+6,000円の8万円でスタートし、前場にサッとストップ高の84,000円を付けた。

この時点で、持ち続けている40株をすべて決済すれば、トータルでプラスになっていたものを、また欲を掻いて、今日もこのままストップ高で終わり、また明日更に上げるのではないか?と勝手に思い込んだ。

ところが、何回かストップ高が崩れてはまた戻り・・・といった状態を繰り返した後、徐々に下げていった。

後場に入り、ついに損益がプラス圏からマイナス圏へと移っても、どうせまたすぐ値を戻すから・・・と高をくくって見ていたら、ドドドッと急激に下げ出した。

取引終了20分くらい前には、今日の安値の74,500円まで下がり、終わってみれば+3,000円高の77,000円と、寄付きよりも3,000円も低く終了した。
今日も実に9,500円の値動きをした事になる。

それにしても、なぜストップ高の84,000円を付けた時に売らなかったんだろう?と、また欲を出したことに後悔した。
自分のトレードはまだまだ甘いし本物ではない!とつくづく思う。

ソニーは+100円高で終了。

本日現在の損益は-194,541円になった。

でも、もし明日ダヴィンチが下げたら・・・考えるのはよそう。


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2月12日(火)

今日はダヴィンチがストップ高を付けた。原因不明?

「一体どこまで下げる?不動産ファンド関連銘柄!
最近の不動産ファンド関連銘柄は特に大きく下げていますね。クリードやアセット・マネージャーズ、ケネディクス、パシフィックマネジメント、ダヴィンチ、リサ・パートナーズなどなど。
PERが3倍やら4倍やらとなっている銘柄もあります。今後は業績悪化が見込まれている銘柄達ですが、これらの銘柄がどこまで下げるのか・・・」というような記事があった。

ちなみに、今日の上記銘柄の結果はというと・・・
・クリード −7,000円安
・アセット・マネージャーズ −4,400円安
・ケネディックス −5,000円安
・パシフィックマネジメント −5,000円安
・リサ・パートナーズ +28,000円高
・ダヴィンチ・アドバイザーズ +5,000円高 終値74,000円。

今日のダヴィンチは−2,000円安のスタートで、寄り付き直後に66,800円まで下がったが、その後ジリジリと上げていき、プラスに転じたらドドッと上げてストップ高になった。
今日一日で実に7,200円の値動きだ。

不動産ファンド関連銘柄がずっと下げ続けている中、よくぞストップ高を付けた!
明日もストップ高になってくれ!

本日現在の損益は、−344,171円也。

ソニーは+10円高。ぜんぜんダメ!


2月8日(金)

昨日のNYは小幅高で終わったが、今日の東京市場は、明日から始まるG7と3連休を控えて、売りが多く、日経平均は−189円安の1万3,017円と大幅反落した。

特に昨日・今日と新興市場の投げ売りが目立ち、下げがキツイ銘柄も多数出て、下げ止まらなくなってきた。

情報によれば、大口のファンドが、次々に日本株を売っている様子で、外国資金が入った株ほどよく下げる動きとなっているらしい。

そのせいか、ミクシィはついに100万円を切り、終値は−10万円安の95万円になった。
昨年の12/4には、高値の210万円を付けたが、わずか2ヶ月足らずで55%も下落した。(恐ろしい〜!)

バリューコマースとサイバーコミニケーションは共にストップ安。
バリューコマースに至っては、なんと2日連続のストップ安で、終値は29,150円。(まさにバリュー価格!)

ご多分に漏れずダヴィンチも大幅に下げ、終値は−5,500円安の69,000円で引けた。
唖然としてもう声も出ない!

よせばいいのに、下げるダヴィンチを見て、69,800円で10株追加してしまった。

ソニーは前場に+150円高を付けたが、終わってみれば−70円安の4,620円。

本日のトレードは、ダヴィンチ10株追加以外に、サイバーエージントを85,500円で10株カラ売りして、84,400円で決済した。

・サイバーエージェント  +11,000円

本日現在の損益は、マイナスが大幅に膨らんで−545,864円になっている。

3連休明けの火曜日に期待したい。


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2月7日(木)

昨日、NYが続落したので、今日の東京市場は朝から下げる銘柄が多かったが、後場に入ると買い戻されて、日経平均は+107円高の1万3,207円と3日ぶりに急反発した。

ダヴィンチはというと、またもや寄り付き直後にパッと上げ、それからはドドッと下げて、一時は−4,600円安の70,100円まで下げたが、後場からは買い戻され、終値は−200円安の74,500円で引けた。

ダヴィンチは、もう何日こんな展開が続いているのだろうか。
今日で5日連続ジリ貧安が続いている。

それに比べ、サイバーは強い!
一時は−2,800円安まで下げたが、終わってみれば+1,600円高の87,900円。
選択する株を間違えたか。

ソニーは+120円高の4,690円で終わったが、適正値に戻るまでまだまだ遠い。

今日は市場がたまたま急反発したが、アメリカの景気後退懸念が払拭されていないので、アメリカが下げると更なる下げがあり、日経平均は1万2千円台を割れるのでは?との観測が強い。

サブプライム問題は、まだほんの氷山の一角で、今年の相場は常に乱高下すると考えた方が良さそうだ。

特に新興市場は一旦下げ出すと、セイリングクライマックスが起こり、異常なまでに投げ売りが増えて、信じられない価格になるので注意したい。

ただ、今はダヴィンがこのような状態から脱出するのを待つしかない。

本日現在の損益は、−350,652円也。


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2月6日(水)

ううぅ・・・ 今日は非常に痛い一日になった。

昨日、NY市場が大幅続落した流れで、本日の東京市場も大幅続落し、日経平均は、なんと646円安の1万3,099円になった。

朝から売りばかりが目立ち、ヘタに動いて傷口を広げては元も子もないので、今日は何も出来ずに眺めていた。(途中からはもう寝てしまった)

持ち続けているダヴィンチもソニーも大幅に下げ、マイナスが膨らんでゆくのを指をくわえて見ているだけの状態。辛い!

ダヴィンチは、−4,900円安の74,700円。
ソニーは、またもや今日最安値を付け、終値は−140円安の4,570円で引けた。

もう何もいう事は無い。
毎日ジェットコースターみたいな相場で、先の事など何も分からない。
ただ、投げ売りだけは絶対にしないでおこうと思う。

本日現在の損益は、-379,408円也。


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2月5日(火)

昨日のNYが反落したため、今日の東京市場も反落し、昨日はアジア全面高だったが、今日はアジア全面安の一日となった。

昨日ストップ高だったヤフーは、今日は5万円のストップ高を付けて寄り付き、寄り付き直後からドドッと下げ出したので、持ち越していた40株を49,000円で決済した。

・ヤフー  +380,000円

今回のヤフーは、正にマイクロソフト様様だった。

一方、ソニーはパッとせず、昨日この日記で「もう下げることは無いだろう・・・」と書いたが、今日も一時は最安値の4,680円まで株価が下がった。
今日の終値は、−110円安の4,710円。

今のソニーは、PERやPBR的に見て、かなりの割安株だ。
もういい加減いつまでもダラダラせずに、適正値まで上がって行って欲しいものだ。

今日の新興市場は殆ど下げたが、そんな中、バリューコマースはストップ高。
ヤフーが44%の株保有でうなずけた。

ダヴィンチは昨日のごとく、寄付きからパッと上げ、その後大幅なマイナスとなり、取引終了間際から買い戻される・・・といった展開で、今日の終値は、−100円安の79,600円で引けた。

ダヴィンチも実力的に見て、こんな株価で上下しているような株ではないので、さっさと10万円越えをしてもらいたい。

本日現在の保有株損益は、ヤフーを決済したので、-190,097円になった。


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2月4日(月)

先週末に、マイクロソフトがヤフーに対して、約4兆7,500億円で買収提案を持ちかけたとのビッグニュースが飛び込んできた。

久しぶりにワクワクした週末を過ごし、今日の相場に臨んだ訳だが、案の定、ヤフーは朝からストップ高!

それにつられ、親会社であるソフトバンクも買い気配のまま値が付かなかった。
終わってみれば、ソフトバンクもストップ高値で引けた。

今日の東京市場は全面高で、先週末比+362円高の1万3,859円と大幅反発した。

今日は東京だけではなく、アジア全体が前面高の一日だった。

新興市場も高く、サイバーがほどよく上げ出したので、持ち越していた10株を87,000円で決済した。
・サイバーエージェント +36,000円

その後、88,000円を越え出したので、もう売られる頃だと思い、88,000円で10株カラ売りした。

ところが、下がっては上げ、下がっては上げを繰り返し、どうも一気に下げる気配は感じられなくなったので、急いで87,700円で決済した。
・サイバーエージェント +3,000円

案の定、それからは爆上げし、一時90,700円を付けたが、終値は+6,300円高のの89,900円で引けた。(早めに買い戻して良かった・・・)

これでサイバーは、目の前に10万円の大台突破が見えてきた。
明日、ミクシィが順調に上げれば、サイバーもまた一段と上がる。

前場、ソニーは下げが止まらず、またまた最安値を更新して、先週末比−110円安の4,680円まで落ちたが、後場に入ると買い戻されて、終わり値は+30円高の4,820円で引けた。

ソニーはもう下がることは無いと思う。明日からは順調に上がり出すだろう。

今日、唯一の誤算はダヴィンチで、寄り付きからプラスでスタートしたものの、なぜか???急に売られ出し、急降下のように下げていき、一時は先週末比−7,400円安まで下げ、終値は−5,400円安の79,700円で引けた。

前場にダヴィンチが5千円以上下げたのを見て、これはチャンスとばかりに、79,900円で6株、79,800円で4株買い増ししたが、それ以上下げたのでガッカリだった。

なんとか今日の買値まで戻ったが、明日からまた上げ出す事に期待したい。

本日現在の損益は、ダヴィンチの大幅マイナスがあるものの、それを上回るヤフーの利益が出ていて、+101,273円也。

できれば、明日もヤフーはストップ高になって欲しい。


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2月1日(金)

今日からいよいよ2月だ。

振り返ってみれば、1月は年明け早々から波乱の展開で、サブプライム問題や円高の影響を受け、株価は乱高下して、ホント疲れる1ヶ月だった。

個人的には底を打ったと思うので、今月からは順調に上げていってもらいたいものだ。

昨日のNY市場は、+207ドル高と大幅上昇したが、今日の東京市場はパッとせず、今日発表される米国の1月の雇用統計と週末とが重なって様子見ムードとなり、日経平均は−60円安の1万3,490円で引けた。

昨日、第3四半期業績を発表したソニーが、08年3月期連結営業利益予想を下方修正したことが嫌気され、今日は寄り付きから売り一色の展開となり、後場には最安値を更新して、−430円安の4,790円で引けた。下げる時は恐ろしい!

その反面、昨日ストップ高をつけたヤフーは順調に値を上げ、前場には一時+3,000円をつけたが、その後は一気に売られて乱高下し、終わり値は+1,200円高の42,000円で引けた。
月曜日に更なる上げを期待したい。(昨日からヘッジファンドが買っているらしい)

それにしても、新興市場はどうなってしまったのか?
まったく勢いが無く、買いがあまり入らない。(外国人の資金が入って来ないとのことだが・・・)

1/30に決算発表して、好業績だったにもかかわらず売られていたミクシィが、今日は更に売られて、終値は−14万円安の106万円で引けた。

悪材料が出た訳でもないのに、これは明らかにセイリングクライマックスが起こっている!

下げが下げを呼んで、個人投資家が投げ売りする時が、絶好の買い場!
今日などは、勇気を出してミクシィを買いに回った人が、後々笑う人になるのではないか?
現在のミクシィは、バリュー価格間違いなし!

さて、本日のトレードは、
・ソニー:4,860円で100株、 4,780円で100株 (買)
・サイバーエージェント:83,400円で10株 (買)
・ダヴィンチ・アドバイザーズ:86,800円で10株、 85,500円で10株 (買)
すべて持ち越した。

本日現在の損益は、+47,899円也。


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プロフィール

株太郎

Author:株太郎
46歳にしてデイトレ初挑戦!
過去に営業マンの口車に乗せられて、商品先物取引で3600万円を失った経験がある。
商品先物でカモにされて失ったお金を株式投資で取り戻すべく、泣けなしの資金350万円を投入して、2007.10.15よりデイトレを開始する。

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