昨日NYが+17ドルと小幅反発したが、東京市場は昨日までの3日連続高騰で+1,700円も上げたので、今日は週末という事もあり、利益確定の売りと、今晩アメリカで発表される3月期の雇用統計の悪化懸念から、日経平均は−96円と下げて終了した。
今日は他の銘柄が下げる中、みずほがマイナススタートから一転してプラスに転じ、グングン上昇し出したので、3/4に42万円で買って塩漬けしていた6株を、41万4千円で3株、42万3千円で3株決済した。
・みずほフィナンシャルG −9,000円
結局1ヶ月間持ってこのザマだ。ホント情けない・・・
今日はパシフィックが−9,900円とストップ安間際まで大幅に下げた。
原因は、昨日発表された08年11月期第1四半期連結決算(07年12月〜08年2月)で、前年同期比56.1%減収、同75.4%経常減益と、大幅な減収減益となった事で嫌気売りされた。
塩漬けしている者にとっては、こういった悪材料が出ても何もする事が出来ない。(悲)
ただ祈る一心で眺めているだけか、それとも大損覚悟で投げ売りするか、そのどちらかの選択しかない。
バシフィックが買値まで戻るのはいつの日だろうと考えると、気が遠くなりそうだ。
あと、ダヴィンチもセブン銀行も下げたので、今日はまったく良い事なし!
しかし、今日は後場に久々にトレードし、アセット・マネージャーズが−9,000円以上下げていたので、64,300円で10株だけ買ってホールドした。
終値は−8,900円安の64,600円。
ちなみに、外国人の売り越しは、3月は1兆3,000億円弱の規模と史上最大で、ブラックマンデーに続く2番目の売り越しだったらしい。
よくぞ1ヶ月間でそこまで売り越したものだという内容だが、3月の4週目は売り越しながらも(6週連続)売り越し額は大幅減少していて、おそらく新年度の今週は買い越しだろうから、外国人売りもピークを越えたと予測できる。
それにしても、いつも週末は憂鬱な日を過ごす事になるが、今晩の米雇用統計の発表で、ダウが大幅安にならない事だけ祈る!
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