6月27日(金)
ついに東京は7日連続で下落し、今日は−277円安の13,544円と、NYと同じように暴落した。
こんな日は株価が上がるわけもなく、ついに私も年貢の納め時が来てしまった。
月曜日には強制決済させられて、大きな損失を出すことになると思うが、それにしてもこの株価の下がり過ぎは異常だ。
アメリカが上がらないと日本も上がらないし、外国人が買わないと日本株は上がらないのも分かるが、新興市場などは投げ売りが相次ぎ、業績が良いとか悪いとか全く関係なく、株価はどんどん下がる一方だ。
そんな中、あれだけ売られて最安値を何度も更新し、極端に値を下げていたゼンテックは、今日みたいな日に+1650円高で終わっている???
誠にミステリーだ。
まあ、もう時既に遅く、焼け石に水で、自分にはもう来週からは関係なくなるが、7月もこの下げが続けば、日経平均は簡単に12,000円台へ戻ってしまうことになるので、月曜日に13,500円をキープ出来るかどうかが鍵だ。
常識的に考えれば、NYも−358ドル下げたのだから、その反発で今日は上がるだろうし、東京も8日連続で下げることはまず無いと思う。
しかし、今の相場は何が起こっても不思議じゃない。
今晩のNYがすべて。



