今日の日経平均は−176円安の13,286円と大きく下げた。
これで10日連続で下落している。実に43年ぶりらしい。
東京はまるで地獄のように下げていて、東証1部も新興市場もどうにもならない状態だ。
特に新興市場の下げは酷く、業績だろうが、将来性だろうが、経営者の実力だろうが、そんなものは全く関係なく、下げ出したらとことん下げて、更にまた下げるといった悪循環。
中には、個別に買われて値を上げる株もあるが、結局は一日天下で、昨日よく上がったなと思ったら、今日は大きく下げていたりして、まともに上がっている株など1つもない。
これだけ下げが続くと、明日こそはあがるだろう・・・という期待感よりも、むしろ、ひょっとしたら大恐慌が起こるのではないか?という危機感の方が強い。
投げ売りが更に投げを呼び、クライマックスセイリングが終わりなく続き、もう行き着くところまで行くしかないといった感じ。
とにもかくにも、アメリカに好材料が出て、NYが+100ドル以上上げ、ナスダックも当然大きく上げない限り、日本株は反発しない。
ところで私はというと、6/30の月曜日に、証券会社より建玉を反対売買で決済され、結局手元に47万円ほど残った。
350万円あった資金が47万円に減った。(途中で180万円ほど出金しているが)
でも、負けた言い訳ではないが、今日のような相場状況を考えると、強制的に決済されて、手元にお金が僅かながらでもまだ残っただけ、感謝しなければいけない。
この10日間の下げで、私のように追証がかかって証拠金が追加できず、強制決済された個人投資家が沢山いると思う。
この下げ相場の中、現時点で、勝って儲けている個人投資家は何人くらいいるんだろうか?
そういう人たちはホント凄いと思う。
買ったままのポジションを残して塩漬けしている人は、おそらく明日への恐怖で夜も寝れないと思う。
今晩NYが下げれば、明日は11日連続下落の可能性大だ。
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